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火災保険のお話   土地の上手な選び方のお話。   それってどうなってるの?!   OBのお客様へ  

クロスのはがれの補修

新築の場合でも生活スタイルにより内装の壁紙(クロス)はその繋ぎ目からはがれてくることがあります

たとえば、洗濯物を部屋干しするお宅では洗濯物を干すたびに部屋の湿度が変化します。
その都度クロスは伸縮をくりかえし、やがて繋ぎ目からめくれるようにはがれてきます。

これを補修するのは意外と簡単に出来ます。
ただし一つポイントがあります。
いくら強力な接着剤をつかっても縮んでめくれたクロスでは元には戻りません。
ジョイントにすきまが出来てしまいます。

ポイントは霧吹きを使ってクロスの表裏を十分に湿らせる事。
1分ほど待ってクロスが軟らかくなってから普通の糊で良いので裏側につけ、ローラーで押し込むように押さえれば出来上がり。
それでもジョイントが気になるようだったらホームセンターで「ジョイントコーク」を買って塗りこみ雑巾で余分なはみだしを抑えれば
目立たなくなります。

ちなみに最初にクロスを選ぶときは柔らかい素材を選ぶとはがれにくいです。

2012-02-14 12:12:22

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トイレのタンクの水漏れの修理

トイレのタンク内にポタポタと水が落ちる原因のおよそ9割がタンクの底にある黒いゴム球に水垢がついて水が漏れているのです。

直すのはカンタンです。タンクの上の蓋をとって手を突っ込んでゴム球を手で揉むように洗います。
黒い水垢がとれてもとのように水が漏れなくなります。

水が漏れる原因の1割がボールタップのパッキンの不良が原因。

蓋をあけて直径2Cmぐらいのクリーム色の筒(オーバーフロー管)からあふれるように水があればボールタップが原因。
トイレに水を流してタンク内が満水となると浮き球があがって水を止める仕組み。

タンク内が満水となってもまだ水が止まらないときはボールタップを交換しなければなりません。

業者に頼むとだいたい1~1.2万円はとられますがホームセンターで部品を買ってご自分で交換すれば3千円ほどで済みます。

2012-02-13 18:43:22

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フローリングにキズを付けてしまった時の補修方法。

新しく新築したばかりの床のフローリングをあやまってきずをつけてしまった。または物を落としてへこみが出来た時の補修方法をお教えします。

私のお勧めは「かくれん棒」という補修キット。
木の色をしたクレヨンが4本ぐらいすこしずつ違う色合いで入っています。
説明書ではそのままキズに塗りこむ。とありますがフローリングの色とクレヨンの色が微妙に違うので跡がわかります。

色合わせするためにまずは一番近い色をカッターナイフで鉛筆をけずるように細かくします。
ほんの少しでいいのでその削りかすをスプーンにのせて下から火であぶるとロウのように溶けて来ます。
これをフローリングの色とくらべ、もっと濃い色にしたければ暗い色のクレヨンを、明るくしたければ明るい色のクレヨンを削って先ほどのスプーンに入れ同じように
火であぶります。
この作業をくりかえしフローリングの色と同じになったらキズに垂らします。

数秒まつとロウが固まるのではみ出た部分をプラスチックのヘラでこすれば出来上がり。

なれてくればどこを直したのかわからないぐらいきれいに出来ます。
一度挑戦してみてはいかがでしょう。

2012-02-12 18:47:41

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弊社にマイホームの相談に来られた方は妊婦さんが多い。

人と人をつなぐ「縁」というものは不思議で面白いものだと思います。

統計を取ったわけではありませんが弊社にマイホーム相談に来られた方の中で奥様が妊娠されるというパターンが非常に多いと思います。

たとえば事務所で平面プランの打ち合わせをしているときに奥様が気持ち悪いといって席を立ち後日聞いてみると妊娠していてつわりだとわかった方。
 

構造見学会の時にはなんともなかったのに1カ月後の完成見学会の時には妊娠が分かった方。

その方のマイホーム建築中に出産された方。

キッチンのショールーム見学中に妊娠されている方が気持ち悪くなり病院まで送った方。

OBのお客様の6カ月点検に行った際、赤ちゃんが出きたので「できちゃった結婚」をするという方。

タイミングは様々ですが、私の周りには妊娠される方がたくさんいます。

それってどうなってるの?!
 

2012-02-08 16:54:51

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土地の値段

土地はその種類によって仲介手数料が変化することをご存知ですか?

土地には、自社物件、仲介、媒介といった種類があります。

自社物件とは文字どうりその不動産会社の名義になっている土地の事。
自分の会社のお金で手に入れた財産です。

仲介とは地主さんから直接依頼を受けて自社にて販売を請け負うもの。

媒介とは仲介を受けた不動産屋さんの物件を別の不動産屋さんが扱っている物件。

大きな違いは自社物件は仲介手数料がいらないこと
物件の値段かける3.15%たす6.3万円が手数料になるので
たとえば1000万円の土地を購入した場合
1000万×3.15%+6.3万=378,000円ものお金が自社物件だと浮く計算になる。

一般的に値引きについては、自社物件の値引きはその会社の利益が減るためあまり応じてくれない。
それに対して仲介は値引きをしても損をするのは地主なのだからある程度は値引いてくれる。(もちろん地主の承諾を得てから。)

また媒介物件は自社で売る自信がないものだと考えてもいいだろう。

2012-01-26 13:04:17

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土地の値段?

あなたが気にいった土地はいくらなのか? ご存知ですか
「物件情報に価格が書いてあるじゃん。」 と思ったあなた。 それは違います。

あなたが土地を買いマイホームを建てるための最低条件は更地であり、宅地であり、上下水道が引き込まれていなければならないのです。

あなたの見ている物件情報にはさまざまな情報が表にまとめられてあります。

たとえば「更地。」 土地を見に行ったときに古家が建っていたとしても表に「解体更地渡し」とあればその価格のままで「更地。」を
手に入れる事が出来ますが、もし「上物建屋確認済み」と書いてあれば解体費用はあなた持ち。

たとえば「宅地。」 表の地目の所。 「宅地」とあればそのまま家を建てられますが「畑」または「田」となっていたら
農地転用という地目変更をしなければいけません。もちろん費用はあなた持ち。

たとえば「上下水道。」 表の設備の所。 「引き込み済み」とあれば問題なし。 「引き込み可」となっていたらこれから
あなたが引き込んでくださいね。といっているのです。

上記の費用をすべてあわせると何百万円もかかる場合があり、すべて現地を業者が見て見積もりしなければ正確には分かりません。
土地はすべて同一条件ではありません。「価格。」だけを見て土地を決めてしまうとおもわぬ出費があるかもしれません。

2012-01-16 12:51:40

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土地を選ぶときの3つの条件。

土地を決定するためには価格、広さ、地域といった条件を明確にしておかなければなかなか決定することは出来ません。

だれもが安くて、広くて、便利な所といったあいまいな条件では土地を決めかねてしまうのです。

まず決めるのは地域。 どこに住みたいのか?の根拠をはっきりさせましょう。
子供を転校させたくないのでこの学区で・・・でもいいと思います。
ただ住み慣れた町だから・・・では根拠が弱いと思います。

次は価格。 日本の公道はすべて路線価といって道の値段が付いています。
あなたの選んだ地域の土地の坪単価はほとんど変わりません。
違いが出るのは、土地の形が少し変形していたり道からすこしひっこんでいたりして人気がない所は坪単価が安くなります。

最後は広さ。 その地域でその坪単価。 予算と照らし合わせればおのずと広さが分かります。
その広さであなたのライフスタイルを満足させることをイメージできますか?
ガーデニングをしたりゴルフの素振りをしたり・・・
満足できなければ地域の設定からしなおしです。

めんどくさいと思うかもしれませんがあなたがこれから一生住まう土地を探すのですから・・・

2012-01-15 13:27:05

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土地を決める前に雨の日も見に行こう。

マイホームを建てる土地を決める前に雨の日にも見に行くことはとても大切なことです。
もちろん晴れた日に見に行き日当たりなどを確認してからの事なのですが・・・

できれば大雨の日のほうが適しています
何を確認するかというと、土地全体を見渡してどこに水がたまるのか?
その水はあなたが家を建てた後、どのように処理できるのか?

処理する方法はプロにまかせてもあなたは「あそこが低くて水がたまりそうだけど・・・」と一言建築前にプロに相談しなければいけません。
完成後にも雨水がたまるようだったらそれは建築したプロの責任。

また隣地から雨水が流入してくる場合もあります。
土地を購入して家がたってからお隣さんに文句を言っても聞き入れてくれるとは限りません。
その土地に決める前に「となりを買う予定なのですが雨水は処理してくれますか?」と確認しておかないと
トラブルの原因になります。

2012-01-09 14:08:17

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気にいった土地が見つかったら平日も確認しましょう。

気にいった土地が見つかったら平日も見に行くことが大事です。

たいがい土地を見に行くのは休日が多いと思います。
なぜ平日にわざわざ何を確認しにいくのか?

近くの工場などからの騒音、振動を確認するのです。
あなたの休日と工場の休日が同じならば平日工場が稼働しているときにしか確認できません。

あとは平日の交通量。
前に弊社に土地探しからというAさんと言う方がいらしゃいました。
山の裾野に静かな土地を見つけて大変気に入りそこに決めると言い出しました。
ちょっとまってください。平日も見に行かなければだめですよ。とアドバイスしてAさんは平日に見に行きました。

見に行ってびっくり。なんとその山は採石の採取場だったのです。
Aさんが決めようとした土地の前の道を大型のダンプカーがバンバン通っていたのです。
小さな子供のいるAさんはその土地をあきらめました。

地元の人間でない限り平日の様子は分かりません。
土地を決めるのは慎重に・・・

2012-01-07 11:42:10

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目の前の道路を見れば解ります。

良い土地かどうかは目の前にある道路のあるポイントを見れば解ります。
橋のたもととか、マンホールの周りのアスファルトをよく観察してみてください。
これらが道路より盛り上がっているまたは、盛り上がりすぎてアスファルトの補修の跡が見られるような土地は要注意!

なぜなら橋やマンホールが上がったのではなくまわりの道路が圧密沈下という現象で下がってしまったからなのです。
下がった原因の主な理由は、通行する車の重みに地盤が耐えられなくて下がってしまう。
一方橋やマンホールといった構造物はこのような重みに耐える事が出来る構造になっているため周りよりも盛り上がって見えるのです。

地盤沈下をおこすということは、まだその土地が十分な地耐力が無い証拠。
そのような土地に家を建てたら長い年月をかけてあなたの家は沈んでいくでしょう。
また夜静かに寝ていて目の前の道路を大きな車が走れば揺れを感じるかもしれません

またアスファルトが亀の甲羅のように割れているのもNG。
かなり浅い層ですがこれも地盤が軟らかい証拠です。

2012-01-04 15:53:38

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選んでいい土地も名前で分かります。

選んでいい土地も名前で分かります。 そう昔から台地であったことが想像できる土地の名前です。

たとえば「○○ヶ丘」「○○台」などがそれにあたります。

当たり前と思うかもしれませんが、選んではいけない土地(昔、沼地だった土地)などと比べてかなり大きな差になります。

東日本大震災の映像をみてあなたは液状化がいやだ。 と思ったはずです。

マイホームを建てようと土地を購入してまず最初に行うのが地盤調査です。

これで軟弱地盤だと判定されれば地盤改良工事が必要になります。

余分なお金がかかってしまう。 土地の条件や建てる建物の大きさによって幅がありますが大体 80万~150万円ぐらい。

70~80坪の土地を買ったとしたら坪あたり10~20万円も違ってくるのです。

土地選びは慎重に・・・ ただしあなたの気に入った土地を見ているのはあなただけではありません。

売れてしまえば又一から土地探し。タイミングも大切なのです。

2011-12-30 15:09:28

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川の近くの土地を選ぶときにはその川の河川敷がポイント。

あなたが川のそばの土地を選ぼうと考えている時は、その川の「河川敷」を見に行くことも土地選びの重要なポイントです。

何を見るかというと、その河川敷はどのような地層になっているのかを観察しに行くのです。

難しい事ではありません。大きくて水量のある川ならば河川敷には多くの砂利が見受けられます。

逆に小さくてあまり水量のない川であれば葦が茂り川底はヘドロのようなものがたまったように見えると思います。

今の堤防が出来、護岸工事が進んだのはだいたい今から200年ほど前。

それまでは、あなたの選んだ川のそばの土地はむかし川底だったのかもしれません。

砂利層なら良いですが、葦の茂った河川敷ならば堤防が出来水が干上がった後そのまま埋め立てられた可能性もあります。

このような土地は地盤改良工事が必要となり、土地を安く手に入れても工事にお金がかかり結局高い買い物になってしまうので

ご注意ください。

2011-12-26 10:47:26

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選んではいけない土地は名前で分かります。

マイホームを建てるのに土地を探すところから始める方に朗報です。

「土地の名前で丈夫な土地かどうかわかる事があります。」

東日本大震災の時に知った方も多いと思いますが、むかし埋め立てられた土地あるいは川の扇状地などは地震がくると地盤沈下したり液状化したり

大きな被害をこうむりました。

このような土地には名前にある共通点があります。

「○○浦」、「浦○○」、「○○瀬」、「○○ヶ浜」などがそうです。

たとえば浦安、磐田市でいうと今之浦、鳥之瀬などがそうです。

このような土地は100年ほど前に埋め立てられた所です。

人間にとって100年は長い時間ですが、地球にとって100年とは「昨日転んで出来たカサブタのようなもの」

その下はまだ皮膚のできていない生の状態なのです。

地球の大地は何万年もの時間をかけ圧密沈下を繰り返し固まってきたのです。

「さんずい」のつく名前の土地は過去に水の近くだった可能性があるのでなるべく手を出さないほうが良いと思います。

 

2011-12-25 14:19:25

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地震補償付き住宅の掛け金は?

弊社でマイホームを建ててくださる方には弊社が登録している災害保険会社の「地震補償付き住宅」という保険にもれなく入ってもらえます。

弊社が掛け金をかけ、お客様の住宅を補償するわけなのでお客様の負担はないのですが、この掛け金は全国一律ではないのです。

各県別によって掛け金が違うのです。

弊社の登録する保険は、木造で地震により全壊した場合の補償額が500万円というものなのですが、

静岡県で家を建てた場合、1年間の掛け金は45,490-円と全国一なのです。

二位はお隣の神奈川県。同じタイプの保険で35,170-円。

隣り同士なのに1万円以上も違うのです。

ちなみに一番安いのは岩手県で17,870-円。

わが静岡県は岩手の2.5倍以上の掛け金をかけないと同じ補償を受けられないということは

それだけ静岡県は地震に対して危険だという事だと思います。

2011-12-25 11:58:34

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地震補償付き住宅とは?

弊社が行う「地震補償付き住宅」とは、弊社で建ててくださる住宅すべてに適応する補償です。

残念ながら今の火災保険では不幸にも地震で倒壊した家を元通りに立て直すことが出来ません。

安心して暮らしてもらうため弊社で建ててくださるみなさまには、弊社が保険の掛け金をかけ災害にあった時には

保険金がでるしくみをつくりました。

地震などの災害にあったときすべてに適応できる「日本で唯一の災害保険」です。

災害がおきたらメールによる安否確認をおこないすぐさま被災地を訪れ補償金を支払うもので、

東日本大震災の時、たった3カ月で7億円もの補償金が支払われたそうです。

補償金の使い道は自由で家の修復に当てるもよし、新たな生活の費用にすることもできるそうです。

不幸にも家族全員が無くなった場合でも遺族を捜し当て補償金を支払ってくれます。

2011-12-24 16:31:46

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震災にあった我が家を建て直すには?

もし、あなたが家を新築し不幸にも震災にあい全壊してしまった家を建て直すためには、最低でも二社以上の保険会社の地震特約付き火災保険に

入っていなければなりません。

なぜなら「地震特約付きの火災保険でも保険金は半分しか支払われないから」なのです。

たとえば、2000万円で家を建て35年のローンを組んだとします。普通に火事だけの補償によって支払われる火災保険の掛け金は45万円ほど。

これは単純に火事が起因して家を失った時、保険金は2000万下ります。(全焼の場合)

しかし地震が原因の火事では1円も下りない。

どうすればいいかといえば、地震特約をオプションで付けなければならない。

これだと掛け金は倍の90万円になってしまい、さらに保険金は半分になってしまうので2社以上の保険会社と契約しなければならないのです。

完成したばかりの家に180万円もの大金を一括で支払う事が出来る人はほとんどいません。

そこで弊社は考えました。みなさんに安心して家造りを考えてもらえるように

「地震補償付き住宅」を提案します。

2011-12-24 14:01:16

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結局儲かる仕組みの保険会社

保険会社の人たちがこれを読んだら激怒するという、いやらしい話をします。

火災保険の契約の時、セールスマンは「地震で火事になった時には普通の保険では保険金は下りません。」だとか

「地震特約をつけても、地震による火事では半分しか保険金は出ません。」などという説明をあえてしません。

もちろん要求されれば説明するでしょうが、大体は「契約書の裏に規約が書いてありますので・・・」で終わってしまいます。

虫眼鏡を使わなければ読めないような小さな文字がいっぱい並んでいるそんな規約をだれも読みません。

ほとんどの人は「火災保険に入った。」という事実だけで安心して家が火事になっても大丈夫だと思い込んでしまっているのです。

保険会社のセールスマンは説明をしないどころか「地震特約は後からでも付けられます。」といって特約をあえて付けさせません。

「地震で火事になったら保険会社は保険金を払わなくて良いから丸儲け。」と考えるのは私だけでしょうか?

2011-12-21 17:16:45

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地震で火事になって保険金をもらうには?

普通の火災保険だけでは、地震で火事になった時には保険金は一円もおりません。

ではどうすれば保険金がおりるのか?

それは地震特約を付ければいいのです。

簡単に言いましたが、この特約は保険会社が大きなリスクを伴うため掛け金が非常に高いのです。

火事だけではなく、地震に伴うさまざまな災害。

津波、液状化にともなう地盤沈下、地割れ、土砂崩れなどにも適応するので掛け金は通常の二倍。

二千万の建物を35年ローンで契約すると約90万円ものお金を一括で支払わなければならないのです。

引っ越し直前の出費は非常にこたえます。

もしあなたがこのお金を捻出出来たとしても安心してはいけません。

二千万円の契約をしても地震特約では半分の一千万円しか出ないのです。

おかしな話ですが日本の保険会社は全部そうなっています。

 

2011-12-19 14:36:34

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火災保険のお値段は?

家が完成してから支払う「火災保険」のお値段は、火事で焼けてしまっても又同じ家が建つ保険料の掛け金でなければなりません。

さらに銀行のローンが終わるまでの年数分のお金を一括で払わなければならないのです

具体的にいうと、2000万円かけて家を造り35年のローンの場合、(保険会社により多少差がありますが)約45万円ほどのお金がかかります。

弊社で家を建てられた方もそうでしたが、建築中に色々なこだわりを持ち追加工事が発生し、ほとんど予備費も使い切った最後に

この火災保険を払わなければならないのです。

これから引っ越しをし、家具も新調したいのにちょっときつい出費となります。

しかしこの火災保険に入っていたからといって地震がおきて火事になった時には保険金は1円もおりないのをあなたはご存知ですか?

2011-12-17 12:34:20

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地震と火事のお話。

家を新築して完成し、引き渡し、引っ越しという時にかかる経費をあなたはご存知ですか?

それは「火災保険」なのです。

銀行など金融機関からお金を借りて家を建てた場合、そのローンが終わるまで銀行は家と土地を担保にします。

当然、家が火事になってなくなってしまえば担保がなくなるので、銀行はあなたに「火災保険」に入るよう義務付けます。

あなたが拒否すれば銀行からお金がおりません。

業者にお金が渡らなければ引き渡しをしてもらえないので当然完成した家には引っ越しが出来ないのです。

というわけであなたは必ず「火災保険」に入ることになるのです。

ところがこの保険にはあなたの知らない落とし穴があるのです。

2011-12-17 11:29:29

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