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O様邸
【O様邸でのこだわりのポイント
O様との最初の出会いはY様の完成見学会でした。小さなお子様がいるので化学物質を使わない健康住宅を望まれていました。自然素材を使った健康住宅は弊社の得意とするところであり、話もトントン拍子に決まり、上のお子さんの小学校入学を機にマイホームを建てることになりました。
【プランニングでのポイント】
昼間は奥様が幼稚園の子供のママ友がお茶をしに、夜はご主人の会社の同僚がお酒を飲みに来るという生活スタイルだと聞きご家族のダイニングとは別に友達とくつろげるゲストルームをつくりました。小学校が近いので放課後は子供たちのキッズルームになっているそうです。
また子供たちの自立心を高めるために小さいお子さんですが、各部屋をつくり自分の部屋は自分で片付けるクセをしつけるそうです。
【仕様設備でのポイント】
一番はやはり健康素材。床下のシロアリ対策に有毒な農薬を使わず自然の炭でできた特殊な塗料を塗って対応しました。この炭はマイナスイオンを出すためシロアリだけでなくナメクジ、ゴキブリ、クモといった陰湿な所を好む害虫は生息しません。それどころか、マイナスイオンのおかげで住んでいる方は毎日が森林浴をしているような爽解感が味わえます。
また、断熱材には従来のグラスウールをやめひつじの毛からつくられたサーモウールを使用しました。グラスウールは断熱効果が低いばかりではなく、湿気をとじこめるのでカビの温床になります。少しコストがかかるのですがお子さんの健康を考え採用しました。このサーモウールは夏のジトジト暑いときには湿気を吸収し不快指数をさげ、冬のシンシンと寒いときには湿気を放出するのでまさに「夏涼しく、冬暖かな家」が出来ました。

【施主様の喜びの声】
マイホームを建てるのは初めてで何から始めていいのか分かりませんでした。まして平面プランを出されてもLDKがその大きさで広いのか狭いのかもわかりません。 東海ホームの社長さんはリビングに置きたいと考えていたソファーの大きさを確認するためにいっしょに家具屋さんまで来てくれて寸法を測ってくれました。次の週には平面プランに私たちが選んだソファーが載っています。このような手順をくりかえし、LDKだけでなく私たちの寝室、子供部屋などすべて家が出来る前からどんな家が出来るのか想像することができ、失敗しないから良かったと思いました。





Y様邸
【Y様邸でのこだわりのポイント】
Y様との最初の出会いは、袋井市旭町のK様邸の地鎮祭からでした。Y様とK様は友達同士。お友達のマイホームづくりを見て自分もマイホームがほしくなり遂に完成したのですが、その道のりには2年の歳月がかかりました。
Y様にはお子様が2人いらっしゃるのですが、(当時小2、小4年生)転校したくないとの理由で当時通っていた小学校の学区で土地探しを始めたのですが、そこは市街化調整区域なのでなかなか土地が決まらず時間だけが経ってしまいました。
その後Y様は弊社の完成したほかの家をお子さんと見学にくるようになりお子さんも新しい家が出来るのなら転校しても・・・という気になりマイホームが完成しました。
【プランニングでのポイント】
とにかくLDKを広くほしいという事で、余分なスペースを削る作業がありました。
収納スペースを階段下に納めたり、玄関ホールも家族が使うだけのスペースにしたり、おかげでリビングには家族全員がくつろげる場所になりました。
【仕様設備でのポイント】
まだお子様もちいさく遊び盛りで床も傷つくだろうからとゴムの木の天然木のフローリングにしたのでとても温かみのあるおうちになりました。

【施主様の喜びの声】
長い時間をかけて東海さんにはお世話になりました。土地探しだけでも二年がたってしまいましたが、おかげでとても気に入った場所に自分たちのマイホームが建てられました。子供たちも転校しましたが、すぐに新しい環境に慣れ元気に学校に通っています。
家族の事を真剣に考えてくれて東海ホームで決めてよかったです。




























O様邸
【O様邸でのこだわりのポイント】
O様との最初の出会いは弊社の折り込みチラシでした。
安い土地が見つかったのでそこに建物プランをのせ、土地建物合わせた金額が1630万円。頭金、ボーナス払いなしで月々56,000円という
チラシでした。
当時O様は2Kのアパートに親子三人で住んでいたのですが、息子さんはもうすぐ結婚を控えアパートでは手狭、しかも家賃は60,000円も
払っていたのです。
これから色々な出費があるのに経済的に苦しくならずに広い家がほしい。
これがO様のマイホーム造りの始まりになりました。
【プランニングでのポイント】
アパートに住んでいた反動からか、部屋数がたくさんほしいという希望がありました。
もうすぐ結婚、当然お子様の部屋もほしくなるでしょう。
予算をめいっぱいつぎこんで4LDKのプランが出来ました。
O様と若夫婦になる部屋はプライバシーを守れるように離れた配置におき、玄関横にはゲストルームとして使える多目的部屋を
造りました。
【仕様設備でのポイント】
O様は心臓が弱く、冬になると寒さで倒れそうになることがあったそうです。
そこでユニットバスとリビングに床暖房を入れました。
LDKすべて床暖房にするとかなりコストがかかってしまいますが、普段皆が集うであろう所だけを暖房設備にしたので
低コストで済みました。



